2007年4月15日日曜日

乗鞍エコーラインの通行見込みは?


乗鞍エコーラインの除雪状況レポート
4月11日の夕刻、位ヶ原山荘からの下山にハイクした時点では冷泉小屋付近まではその週末までに
行きそうな作業状況でした。作業従事者の方に尋ねたところ「次週末21日に位ヶ原山荘までは少し無理かな?」と言う答えが返ってきました。山荘手前のカーブが難航するのではと言う話もしていました。
でも、今のような天候が続けば少しぐらいの降雪があってもゴールデンウィーク前までには完了しているでしょう。巧くすれば肩ノ小屋口バス停辺りまで進展するかも・・・・・
過日の新聞発表でも有る様に松電さんの『春スキーツァーバス』の1日1往復の運行も5月1日よりで
きそうです。但し、悪天候の場合は運休、延期。その時は三本滝ゲートから歩いても約1時間30分ほどですから、雪の壁を見ながらのハイクでいいのでは・・・・・
*問い合わせ先
 松本電気鉄道:0263‐92‐2511
 長野県交通管制センター:026‐263‐2110
岐阜県側の乗鞍スカイラインも13日から除雪に入りました。月末には畳平まで終える予定とのこと。
除雪のニュースが流れると乗鞍岳にも春の近づきを覚えます。
2007.4.15
のりくら自然共生研究会/m
































2007年4月5日木曜日

ナナカマドの冬芽を捕食しようとしています。
雪混じりの強風をついて力強く走るライチョウ。
足に着けられた色付の輪はライチョウの生態調査のために
信州大学生態研究室の中村教授のグループが装着。
目的・成果等については後日、
詳細を報告の予定です。
ライチョウが休んでいた雪穴。
深さは約10cm程です。
シラビソの幹の風が当たらない部分に雪穴を掘り休むライチョウと
観察者の動向を伺うように移動するライチョウ。
この間にもう1羽のライチョウはシラビソの葉を捕食。
3羽で飛翔した内の2羽が見えています。
この地点からさらにシラビソの樹林帯へ約300mを歩行にて移動。